緑を感じるハワイアン~LauLa 『Ka Liko Lua』
フラやウクレレなど、日常的にハワイアン文化に
浸かっている方々には、お馴染みのLauLa(ラウラ)かと思いますが、
ピンとこないという方も多いのではないでしょうか?
もっと、もっと、もっと、多くの方々に聞いてもらいたいユニットです。
そして、このお二人には是非とも末永く活動を続けてもらいたい!
ということで、
LauLaのデビュー・ミニ・アルバム、『Ka Liko Lua』に収録されている
タイトルチューンの『Ka Liko Lua』という曲をご紹介します。
Ka Liko Lua(カ リコ ルア)とは、「二つの芽の詩」という意味だそう。
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Ka Liko Lua LAULA ジェネオン エンタテインメント 2006-09-27 by G-Tools |
突き抜けるような清涼感、頭上には生い茂った緑が広がり、
葉っぱから滴り落ちてきた雫が頬を伝う、
辺りの空気には、明るい色をした花々の香りが満ちている…
そういう空間に一瞬にしてトリップしてしまう、そんな曲です。
You Tubeにアップされていたものを発見しましたので、どうぞ。
LauLa 『Ka Liko Lua (二つの芽の詩)』
ハワイアンといっても、海の青ではなく木々の緑。
オアフ島なら、ホノルルのワイキキ・ビーチではなく、
ノース・ショアのワイメア渓谷辺りのイメージです。
行ったことないんで適当ですけど…。
ハワイ語の歌詞の意味が判らないので、
見当違いかもしれませんけど…。
この曲は、松井さんと来海くんの二人を、
(←何故か、敬称を使い分けたくなる二人です)
二つの芽にたとえて作られた曲で、カバーかと思いきや、
LauLaのオリジナルなんです。
LauLaのベスト・アルバムを聞いていて、
ハワイアンの中で一番好きな曲が、この『Ka Liko Lua』だったので、
オリジナルだと知って大いに驚き惚れ直しました。
LauLaは、湘南出身のハワイアンとサーフポップのユニットですが、
うーん、例えば、Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)とかと比べると、
ずっとウェットな感じ。そこらへんはやっぱり、すごく日本的というか。
とてもキャッチーで、クオリティの高い良質なポップスです。
ハワイアンにしても、ばりばりのオールド・ハワイアンからすると、
ずっと馴染みやすいアレンジになっていると思います。
オールド・ハワイアンって、すごく素敵ではあるけれど、
非常にゆったりしているせいか、聞くタイミングとかシチュエーションを
結構選んじゃうと思うんですけど、LauLaの場合、
そういうロハス過ぎちゃう(?)敷居の高さはないように思いますね。
聞きやすいです。現代のハワイアンに共通することでしょうけれども。
自分は、家で筋トレしながら聞くのがお気に入りですよ。
LauLaの曲は、主要な音楽ダウンロードサイト、
例えばNapsterなどでも試聴と購入ができますので、
是非聞いてみてください。
LauLa Official Website
LAULA - goo 音楽
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